お金をかけずにモテるテクニック

低年収コンプレックスを無くす

結婚をしたら男性が稼いで女性は家で過ごすという考え方は一昔前の状況になっていきています。
もちろん女性の中には、そういった生活をしたいと望んでいる方も多いかもしれませんが、結婚をしても働く女性は増えてきていますし共働きは一般的になってきました。

社会的な変化の状況にあるので結婚後の生活の価値観も個々人によって違いはあります。
しかし低収入だから結婚できないという考え方は捨てた方が良いです。
結婚は相手とのマッチングなので専業主婦として生活したいと考える女性もいますが、そういった女性とは縁がなかったと考え、他の女性を探すのが大切です。

低収入だから結婚できないと考えるのではなく、低収入な自分と結婚できる最良の相手を探すという考え方で婚活をしてみると変化がでてきます。
他の発想だと低収入だから結婚できないから、高収入になるように転職なども努力するという考え方もあります。
どちらにしてもポジティブに次のステップを考えることが大切です。
仕事も恋愛もポジティブに次のステップを考えることが大切です。

共働きのパートナーを探そう

実体験的に共働き世帯が増えてきていると感じるかもしれませんが、実際の統計でも共働き世帯は増えてきています。
内閣府が発表した2012年の世論調査では、昔ながらの「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである」とする考えに反対と答えた人は45%という回答になっています。
1992年にも同じ世論調査をしているのですが、その時は34%であり、11ポイントも上昇しています。

児童待機の問題などで女性の社会に対しての考え方に変化がでてきています。
子供を産む事も産まない事も言い方によっては女性軽視の発言になっています。
低収入だから結婚できないという考え方も女性を軽視した発言になってしまうかもしれません。
共働きをするというのは一般的な価値観になってきています。

婚活パーティなどパートナーを探すときには、あからさまに共働きを前提に相手を探すと難しいかもしれませんが、自分にあった相手を見つけるチャンスは増えています。
例えば飲み会などでも女性は払わなくて良いという考え方も以前は強かったですが、最近では少し出してもらうとか割り勘でないと嫌と考える女性も増えています。

低収入である事がコンプレックスであれば、それを打開する努力は必要になってくるかもしれません。
しかし、もっと重要なのは低収入であることを認めて、素直な状態で相手を探すことです。
ウソや見栄をはってしまうことは最終的に自分の首を絞めてしまいます。

お金をかけずに女性と出会う機会は増えています。朝活だったりバーベキューやホームパーティといったライトな出会いを求めると理想の相手が見つかるかもしれません。
華やかな場所ではなく、お金がなくてもオシャレに楽しむにはセンスだったり、場を和ませるアイデアで勝負すればお金が無くても十分に楽しめます。