1日の疲れを癒す、寝る前の過ごし方

睡眠の質が低い人が急増中

どれだけ寝ても眠たいと感じる人や、寝ても疲れが取れないという人が最近増えています。
布団に入っても全然眠くならず、特に仕事が忙しいと仕事のことばかり気になって寝付けないという人も多いです。
こういった人たちは睡眠の質が低くなりがちで、それが原因でどうしても睡眠不足になったり疲れが取れなかったりします。

睡眠不足が慢性的に続いてしまうと体調不良の原因となります。
体調だけでなく心の調子も崩すことがあり、質の高い睡眠というのは心身ともに健康にあるためにとても重要なものなのです。

そこで、ここでは質の高い睡眠をとるために重要となる寝る前の過ごし方について紹介をしていきます。
睡眠が思うように取れていない人や、常にあくびが出てしまうような人は参考にして質の高い睡眠を目指しましょう。

スマホを見ない

ベッドに入ってからスマホを眺める人が増えています。
しかし、スマホを見ることによって睡眠がうまく取れなくなってしまうのです。

スマホ画面からはブルーライトと呼ばれる明かりが出ています。
このブルーライトは睡眠ホルモンであるメラトニンの抑制をしてしまうため、長時間スマホを見ることによって体内時計に狂いが生じてしまうのです。

また、寝る前にスマホでゲームをしていると思いの外時間が経過しているというようなこともありますし、眠さを通り越して目が冴えてしまうようなこともあります。
ベッドにはスマホを持ち込まないようにする方が睡眠の質は高めやすいのです。

中にはスマホを目覚まし代わりに用いているためにベッドに持ち込みたいと考える人もいます。
そういった人はベッドの中まで持って行くと見たくなってしまいますから、サイドテーブルに置くようにしたり、足の方に置くようにしたりと手元から少し離れたところに置くのがオススメです。
離れたところに置くことによって、目覚ましを止めるのに動く必要が出るために目を覚ましやすくなるというメリットもあります。

お風呂に入ってゆっくりしてから寝るようにする

寝る直前にお風呂やシャワーの時間を作ってしまうと体が熱くなり眠りにくい状態になってしまいます。
リラックス状態にするためにお風呂やシャワーは重要なことですが、就寝の1時間から2時間前に済ませてしっかりと水分補給をして体を冷ましてから寝るようにするのが理想的です。

就寝前の行動として、お風呂やシャワーを済ませて髪を乾かしたらのんびり過ごす時間を持つことができるとリラックをして布団に入ることができるので質の高い睡眠をとることができます。
その際、読書をしたり音楽を聴いたり日記を書いたりというように、心を落ち着かせる作業ができるのが理想的です。
睡眠を高めるだけでなく、生活にゆとりが出るのでストレス解消にも効果的です。