給料で車を買ってはいけない

お金の使い方が上手い人

お金の話って意外と近しい友人ともしない場合が多いです。
実際にどれくらいの年収があるのかだったり貯金がどれくらいあるかの話はしないです。
お金の話はしないけど車を買っただったり、家を買ったという話は耳にする事があります。
その時に、この人はどうやって買ったんだろうと気にする事があります。

普段から豪快にお金を使っている人が何気に貯金をしていたり、お金を使っているイメージがあるけど、どうやって貯金しているだろうと気になる事があります。
どうしてあの人は、そんなに買物ができるのかだったり、実際の収入とは異なり、お金の使い方が上手い人がいます。

社会人として生活をしていく中で30代、40代と年齢を重ねていく中でお金の使い方が上手い人が賢い大人とも言えます。
金銭感覚が優れている人は支出のポイントだったり、どういったものにお金を使うのが良いかを肌感覚で実行している人が多いです。

実際に大富豪と言われている名物社長が倹約だったりと、沢山お金を持っているのに、ちょっとした支出にもこだわる性格の人もいます。
一概には言えませんが、お金を持っている人は無駄な支出に対して敏感に反応する所があります。
ただし使うところにはしっかりと使っているので、お金の使い方が上手い印象が残ります。

投資という考え方

何か欲しいものがあると、まずは普段から節約をして貯金をしてから購入をします。
一般的な考え方ですが、お金の使い方が上手な人はもうちょっと発想が違います。
お金の使い方が上手な人は貯金をする所までは同じですが、貯まったお金で欲しいものを買わずに投資をすることを考えます。

例えば自動車であれば貯金したお金で購入をするのが一般的ですが、貯金したお金で投資をして投資した利益で自動車を買うという発想です。
貯金したお金でそのまま自動車を買ってしまうと、それ以上の資産にはなりません。
自動車は消耗品なので中古で売っても購入時よりも安い金額しか戻ってきません。

貯金を投資することで貯まったお金は残したままで利益だけで自動車を購入する事ができます。
投資と聞くと難しいと考えてしまいますが、考え方次第ではそこまで難しいことではありません。
簡単に言ってしまうと未来に対して投資をする発想です。

将来必要があるものに対して事前に投資をしておくことで、他に必要と思う人がそれにお金を払ってくれます。
株式だったりFXだったり不動産投資も将来必要な人がいるから事前に投資することで利益を得る事ができます。

自分の貯金をすぐに欲しいものに変えるのではなく、一回投資をするという発想になればお金に対しての考え方が変わってきます。
もちろん将来への投資なので予想が外れることもあります。
投資のリスクとは未来予測に対してのリスクになります。