きちんとした生活を送るためのルール

だらしない生活から卒業したい

一人暮らしをしているとどうしても自分のルールに流れがちでだらしない生活をしてしまうことが多いです。
人に気を使うことなく自分のペースで生活できるのはとても気楽ですし楽しくもあります。
しかし、いつまでもそのような生活をしていると結婚も恋愛もできなくなってしまいますし、人付き合いも面倒になってしまうことも少なくないです。

だらしないという状況を卒業したいと感じたら少しずつの生活習慣の改善で変化を感じることができます。
日々の積み重ねで長い間だらしない生活をしていた人も変わることができるのです。
そこで、ここではだらしない生活を卒業するためのコツを紹介していきます。

一日の最初と最後に整理整頓の時間を作る

仕事の始まりと終わり、家で起きた時と寝る前とに整理整頓の時間を作るだけでもきれいな状況が維持できるようになるのです。
整理整頓をすることで頭の中を整理することもできるのでその日にやるべきことも自然と見つけられます。

特に寝る前に整理整頓する場面や仕事の退勤前に整理整頓をする場面では次の日やるべきことのメモを残すことがおすすめです。
そうすることで翌日すぐに考動することができるようになり作業スピードも上がります。

すぐに片付ける

使ったものはすぐにしまう、というシンプルなことですがこれがとても片付けには有効です。
片付かない部屋に住んでいる人、だらしない生活をしている人の多くはこれをしていないために部屋が汚いですしだらしない生活をしています。
物に居場所を決めて使ったらすぐにそこに戻すようにすれば汚れることはないのです。

また、同様に使った食器はすぐに洗うことも習慣づけると清潔を保てます。
シンクの中にお皿が残っている状態は見ていても気持ちの良いものではないですし衛生上も良いことではないです。
食後すぐに洗うことが難しかったとしてもすぐに洗いやすいように水に浸しておくだけでも違います。

週末を有効利用する

仕事が忙しいとどうしても平日には思うように片付けができなかったり自炊がデキなかったりすることがあります。
そこで、毎日するべきことと週末にできることを仕分けて週末にできることは週末を活用して行うようにすると平日も上手に過ごせるようになりますし無理なく過ごすことができておすすめです。

掃除もワイパーでの掃除だけを平日にして週末に掃除機をかけるようにする、とか料理も週末に買い物をして作り置きをして平日は自炊する量を最低限にするとかということができれば終末の負担が大幅に軽減できます。
慣れるまでは休日に家事をこなすことが面倒に感じますが、慣れてくれば平日を楽に過ごせるということで自然と休日の家事が苦痛にならないです。